ブラウザってなに?

ブラウザというのは、ホームページ閲覧(ウェブサイト閲覧)ソフトのことです。MacやiPhoneだったら、Safari。AndroidだったらChrome。WindowsだったらEdgeが有名ですね。パソコンやスマートフォンを使っていたら毎日使うソフトだと思います。これらを総称して「ブラウザ」といいます。

ブラウザの歴史

古くは、Netscape(すでにインターネット老人しか知らないかも)サポートが終了したInternet Explorer、Opera、Firefoxなどなど様々なブラウザがありました。今現在も複数の選択肢の中からブラウザを選ぶことが出来ます。

そういえば、Twitterでこんな動画を見つけました。インターネット黎明期からのブラウザシェアの移り変わり。私自身もインターネットをはじめたのは、1996年でしたので・・・はじめてのブラウザは、Netscape 2.0でした。(まさにインターネット老人)

おすすめブラウザ、Brave

本来、ブラウザは、使う人の考え方や趣向で好きなものを・・・という感じだったと思うのですが、iPhoneならSafari、WindowsならEdge、AndroidならChromeといった感じで固定化されてきた印象もあります。そんな中、とても話題になり、急速にシェアを広げているのがこのBraveというソフトです。こちらからダウンロードできます。

https://brave.com/ja/

実際に使ってみて、これはよい!と思ったことをまとめます。

動作が高速

まず最大の魅力だったのが動作が高速であるということです。PC版、スマホ版、Mac版すべて試しましたがその他のブラウザよりも高速に動作します。

広告をブロックしてくれる

動作速度が速いことの理由のひとつが広告をブロックしてくれる機能でしょう。ウェブサイトにある広告だけではなく、YouTube動画内の広告もブロックしてくれます。Youtubeをよく使う方にとっては、これは大きなメリットかも?と思いました。

個人情報を保存しなくても同期可能

IDやパスワードなどの情報を保存するためには、iPhoneだったらApple ID、WindowsだったらMicrosoftアカウント、AndroidだったらGoogleアカウントみたいなアカウント登録が必要となりますが、メールアドレスや名前などを登録することになりますよね?

Braveの同期機能では、これらを登録することなく複数の端末を同期させることができます。

久しぶりに感動する出来栄えのソフト

PC関係の仕事をしていると稀に「これは!!」と思うソフトとの出会いがあるのですが、今回ご紹介のBraveはまさにそんな印象のソフトでした。調べてみるとこのソフトの開発者は、ブレンダン・アイクさん。FirefoxやJava Scriptの生みの親です。今後どのように発展していくか楽しみなBrave。いち早く、パソコンやスマートフォンで使ってみませんか?