トラ90000のおへや

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DB256号が車庫から出てきてDB255号とバトンタッチ  1998.4.30

(このページの写真はすべて陣屋埠頭専用線内 臨港駅にて撮影)


DB255

1997.7.17 DB255

DB256

1998.3.15 DB256

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DB256号の中味 1998.9.23

屋埠頭の専用線では2両の入換機が交替で働いています。
DB255は1968年日本車輛製の25t標準機(製造番号2674)、DB256は1970年製の同型機(製造番号は2918)です。1970年11月のこの専用線開通時から在籍するのはDB256で、DB255は1985年に西室蘭の専用線から移ってきたのだそうです。

(参考文献:鉄道ピクトリアルNo.541、北海道の専用鉄道、専用線) 


DD51転線後 1997.10.19

換機は、到着した空荷の列車を後ろから引き出し、別な線に押し込みます。ここには到着線に機回し線がないので、本線から入ってきた機関車はそこでようやく転線することができます。
転線したDD51が出発待ちの編成に連結されたところです。

シートかけ作業 1996.9.7

ップ専用船から大量に陸揚げされたチップの積込場に空のトラ車を押し込み、少しずつ位置をずらして編成全体にチップを積み込みます。積み込みのあとは人手のかかる作業が待っています。スコップで均したのち、飛散防止用のカバーが被せられバンドで車体に固定されます。

検査切れ車はずし 1997.10.19

査期限が近い車を編成からはずす作業もこの機関車が行っています。陣屋に向かう5262列車が途中の東室蘭(貨)に停車している時間に検査対象車に目印が付けられ、それに基づき埠頭駅に到着後すぐに抜き出しが行われます。陣屋埠頭からの列車の先頭に空のトラが付いていることがありますが、これが工場に送られる車です。           

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 2002.7.31 専用線・臨港駅にて