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今までの日記 2000年7月
日本海に映る五能線の夕日(五能線・深浦付近)(2000.7.2)
Mon.Jul.31
7月最後の日はあっという間に過ぎました。月曜日の気だるさと、折からの高温で。札幌は午後三時に26度を記録したらしく、これは7月としては1943年以来の記録を更新したとか。晩にたっぷりクールダウンしてから帰りました。
Sun.Jul.30
夕張市、石炭の歴史村の駐車場にてクルマの競技、ジムカーナの大会の手伝いをしていました。朝のうちは昨日の雨の影響もあったのですが、どんどん晴れ間が出て暑い晴天になりました。今回はストップウォッチでスタートtoゴールの計時の補助をしていたのですが、なかなか楽しいことがありました。タグホイヤーの光電管とビンゴ!が何回か・・・。でも、そんなことで喜ぶのは間違いで、本来、タイムは一定した幅で安定しないといけないのですが・・・。本当は。
土曜日に専用線でチップ列車の撮影をしてきました。黄色い花がきれいです。トラ90000はすっかり少数派になってしまいました。('00.7.30)
Sat.Jul.29
いきなりハードな週末、朝10時を目標にしていたものの一時間遅れで起き出す私。佐藤氏のお母さんにご飯をご馳走になる。昼過ぎ、佐藤氏を除く四人は一台のクルマで臨港線のある埠頭に向かいました。室蘭詣でをしたからには行かねばならない場所。まあ、貨車のチップ積み場がある埠頭なんですが、そんなところにお客さんをお連れしたわけです、強引だなあ、自分。5262列車の到着を見て、貨車の写真を撮ったりしていると、帰省中のやまだ氏に出会いました。首都圏在住の彼に会うのは久しぶりなのにそんな気がしない。不思議な感覚でした。明日はクルマのイベントの手伝いがあるということで、そのまま札幌に帰らず夕張市に向かいました。小雨に祟られながらの走行でした。いつも会えるわけではないみんな、ありがとう。会っているだけで元気になりました。
Fri.Jul.28
今日は室蘭港まつりの花火がある日。仕事が終わってから高速道路にクルマを向け室蘭市を目指す。距離にして140kmというところ。高速道路を降りイタンキ浜あたりで20時を回る。いる佐藤氏の携帯を鳴らす。「今始まりましたよ、ご飯食べながら観てます」との声。がんばって室蘭新道を抜けてみたところ遙かな車列。ここからまだ5kmほどあるのに。フェリーターミナルに行ってみるものの折からフェリーが入港中、高いところからは遠くにでも花火が見えてるようですが、駐車場に入れない。あきらめて親戚宅に戻りました。
21時半過ぎ、佐藤宅にどうぞと電話が入り、いそいそと出かける。札幌からひとり、道外からのお客さんが二人、今日お会いしたのはいずれも佐藤氏の友人でもあり私も面識を得た人たち。最近のつきあいは皆佐藤氏の友人ばかりだなあと実感。佐藤氏のギターがいきなり上達したのには彼の持って生まれたセンスを感じざるを得ません。シンセで奏でられる音楽を聴きながら過ごす時間は心地よく、気づけば時計は午前三時。それから皆でイタンキ浜の砂浜まで行き、帰りがけに観光道路といわれる狭い道を走ってもどり、午前六時に眠りました。
Thu.Jul.27
今朝は早起きしてなんとか間に合う時間に家にたどり着きました。マツダ・ロードスターが出たみたいです。今朝通ったディーラーにクルマが入っているのを見ました。ディーラーからもお誘いが来ていますが今週末の展示会は見に行けそうにありません。馬力の上がった1,800cc、エンジンに可変バルブタイミング。ホンダのエンジンが積まれてたりして。馬力据え置きの1,600ccエンジン、買うならこちらでいいと思っていましたが、パワーはあるに越したことがないという意見を聞くとそうかな〜と思ったりもします。HondaといえばアコードのユーロRというグレードのクルマは性能的には一級だろうけど、なんだか欲しいとか見に行きたいとかいう気がしない。過去をさかのぼって何でもかんでもツインカム化された1987年くらいに私が今の歳だったら同じように感じただろうという気がします。頭をよぎったのは7th Skyline。絶対性能的にはイイクルマなんだけど、なにか違っているあたりが。系譜に継続性がない、新しい提案がない、市場に媚びている。そんなクルマ作りは資源の無駄。
なお、この週末は再び室蘭、そして土曜日、日曜日は夕張にたのしい用事で出かけます。このページの次回の更新は日曜日の晩になります。
Wed.Jul.26
水曜日、急な用件で午後の勤務をすこし欠けさせてもらって室蘭に走る。久々のルート、行程は行きも帰りもしとしと降る雨。久々にお話しすることができた元上司、お誘いも受け、たくさん寄り道したいところもあったのですが、きょうはがまん、素通りして苫小牧にもどりました。国道と併走する列車、よく走ったわき道ルートを通ったり、帰り道はなつかしい思いでいっぱい。
Tue.Jul.25
朝から派手な雷、札幌の市内では珍しいこと。一時的な豪雨も見事なもの、まさに土砂降り。いろいろなことを人に教えたつもりでいたりしますが、自分が教わることという機会はなかなかないものです。今日は間違った考えを正され、過去に立ち返って自分の考えの一つを改めようと決めた日でした。人に言われるというのはありがたいこと。それもどれだけ受け入れられるか。いまさらながらひとつ成長です。
Mon.Jul.24
始まりました、いつもの一週間。朝から雨が降っていたと思ったら気が付けば気温が上がって蒸し暑かったり。淡々と過ごしているうちにいい時間と相成りました。モスシェイクって雪印製品の使用を自粛することでこの夏は飲めないんですね。夏の限定品、玄米フレークシェイクもしかり。楽しみにしていたのに残念。蒸し暑い気温もクルマの窓を開けて走ると涼しく、帰り道、幌を開けて走っていたらいきなりボタボタボタっとにわか雨。これもご愛敬。
Sun.Jul.23
朝一番、開店と共に量販店に飛び込みオイル交換。気に掛けていた筈なのに暫く交換してなかったんだなあと実感。旧友A氏と図書館で待ち合わせ、他愛にない話にあっという間に時間は過ぎる。昔はよく夜中まで語ったものです。昼のサイレンを合図に苫小牧を出発してR36を北上。天候は小雨。恵庭(えにわ)市のレストランで遅めの昼食をゴージャスに摂る。居合わせた友人と談笑してまたもや時間が過ぎるのは矢のごとし。後ろ髪を引かれる思いで札幌に戻りました。
Sat.Jul.22
大きな組立式家具が来て、組み立てるのは結構、大仕事。夕方までかかって済ませました。苫小牧で所用がありクルマで向かう。夕方の街は混んでいてなかなか進みませんでした。友人達がお酒を飲みながら昔話をするのを楽しく聞いていました。充実した時間。
Fri.Jul.21
朝から雨がちの札幌、危ぶまれた天候も雨が上がり豊平川(とよひらがわ)の花火大会が開催されました。地下鉄で出かけたのはいいのですが、大通駅での乗り換えがままならない混み方。南北線に見切りを付けて東豊線に乗ってちょっと離れたところで鑑賞しました。適度に吹く風が硝煙を流してくれます。クライマックスは数分間花火が上がりっぱなしで見応えがありました。花火は過去にすごいのを見てしまうとなかなか素直に楽しめなかったりしますがきょうは楽しく見られました。
Thu.Jul.20
近所のお店から以前注文したミニカーが入荷したと電話がありいそいそと出かけました。WikingのA160とMX-5。ついでに近所で食事も。初めて入る四川料理のお店でしたが大当たり。冒険はしてみるものです。また行きたい店が増えました。夜は2週間前にiMacを買った友人宅におじゃまして様子をみてきました。ストロベリーのiMac、部屋に溶け込んでいていい感じ。
Wed.Jul.19
明日が休みとあって元気に仕事。考え事もなし。帰り道にオープン。深夜のほんの楽しみ。
Tue.Jul.18
リフレッシュが効いて、根詰めて仕事。昼過ぎまで雨が降ったりやんだり。夜、帰るときは寒いくらいでした。
気温の変化が大きいです。昨日、急いでフィルムを現像に出したときに撮影していないものまで間違って出してしまいました。ああもったいない。
Mon.Jul.17
美深(びふか)町郊外の宿で目覚める。低い雲がたれ込め今にも降りそう。裏の公園の大きな山に登って美深駅を8:25/8:26に発着する列車の撮影を試みる。時間になって見ているとジョイント音と共に天塩(てしお)川の向こう、木々のなかを走っていく気動車の屋根がちらほらと見えるのみでした。幼い頃からなじみの名寄(なよろ)市内に寄り道、名寄の駅では30種類以上のオレンジカードが売られているのを見つける。私好みの列車の絵柄、4枚を買い求める。駅前通りの懐かしい名前のお菓子屋さんでパンとお土産を買う。名寄10:25発の特急スーパー宗谷(そうや)2号の撮影をとR40を南下、パラパラと降り始めた雨空の下、となりまち風連(ふうれん)の手前でうまい具合に撮影成功。塩狩峠を降りた蘭留(らんる)でパトカーが仕事をしていました。このあたりから石狩川水系です。旭川(あさひかわ)市が近づいたところでちょっと進路変更、当麻(とうま)町の道の駅にて高級ブランド「でんすけすいか」のカットされたのを食べる。時間は昼を回ったくらい、そのままR39を旭川市内に向け走り駅前の駐車場にクルマを預け、カレーの昼食を摂り買物公園を探索。クルマに戻ったとたん大粒の雨。R12に乗り深川に向け走る。深川から沼田町方面に急ぐ。蒸気機関車C11牽引の列車「SLすずらん号」が戻ってくる時間が近づいている。明日萌こと恵比島駅を通り過ぎ、走ってくる列車を撮影できそうなところにクルマを止める。ちょうどこの頃だけ晴れ渡り、下りのカーブを走ってくる列車を捉えることができました。列車は恵比島駅に30分停車、駅前には数軒の店が出ています。15日からは連日運行が始まりましたが今日は平日ということもあり、乗客はやや少な目に見えました。100人くらいでしょうか?駅を出た上り列車と併走しながら沿線を後にしました。R275を南下、再び雨が降ってきてさらに強くなりました。途中二か所の「道の駅」に立ち寄りながら19時半過ぎに札幌市内に到着、800kmに及ぶ旅は無事終わりました。
Sun.Jul.16
羽幌(はぼろ)町は霧の中、直前まで天売島、焼尻島に渡ろうかどうしようかと悩んでいましたが、今回は取りやめ、宿の裏手にあるバラ園で花盛りのバラを鑑賞、急ぐ旅でもないと、朝日公園の「花しょうぶ園」に行ってみました。みごとにさきそろった菖蒲の花、青いイトトンボが飛んでいます。静かなところで花や虫の繊細さに触れました。サロベツ原野に向けてR232を北上。遠別(えんべつ)町にある道の駅「富士見」で早めのご飯。天塩(てしお)川河口に位置する天塩町のある店の前にて「しじみパイ」ののぼりに目がとまり、買い求める。手のひらサイズのしじみ形のバイにしじみおこわをサンドした商品、味もいけます。これは今回の旅での隠れたヒットです。サロベツ原野で北緯45度線を越える。下サロベツ原野の長沼の近くにある探索路で湿原観察。食虫植物モウセンゴケも沢山。羽幌で見たのと違う種のイトトンボ(エゾミズイロイトトンボ)に釘付け。続いて向かった上サロベツ原野は一昨年訪れたところでしたがバスが何台も付いて、観光地化してしまい、肝心の湿原がササの進入で乾燥化しているようで、自然観察を楽しむなら断然、「しも」の方です。人が入るたび痛むというジレンマもありますが・・・。豊富町に出た後は天塩川に沿ってR40を南下、「道の駅」で休みながら宿泊地「びふか温泉」を目指しました。天体ショーの月食はあいにくの曇り空で見られずじまいでした。残念。
Sat.Jul.15
道北旅行、決めているのは今日の宿だけ。朝いちで出発する筈が実際は10時頃、R231を北上し、石狩市、厚田(あつた)村を通って、浜益(はまます)村の食堂で昼食、増毛(ましけ)町、留萌(るもい)市を抜けて小平町の「道の駅」一休み。日本海は波高しです。風力発電のプロペラがたくさん回る苫前(とままえ)町に新しい温泉があったので、ここで温泉に浸かりました。泊まりは羽幌(はぼろ)。島にわたろうか、それとも北上しようかと明日の計画を考えながら床につきました。
Fri.Jul.14
今日も暑い一日。札幌の最高気温は33度くらいか。昼から外に出る機会が重なり室内の冷房の効きで体がおかしくなりました。東京から仕事で札幌入りしている元・同僚とごく短い時間お話しする。元気で暮らしているようで安心する。夜、飲み会でうまいものを食べ早めにお開きになったので市電で帰宅。明日から道北の旅に出ます。更新は後日になります。
Thu.Jul.13
降ったり照ったりという日。でもおおむね晴天。夜、帰宅してみるとベランダのアサガオがつるを伸ばしているのにびっくり。週末に竿を立てたときにはまだまだだなあと思っていたけれど、あっという間の出来事のよう。でももう何日も経ってるわけで、無為に過ごすのは良くないと実感した次第。
Wed.Jul.12
朝、家を出るときは土砂降りの雨、職場がらみで野球をやるという話は流れたなと思いながら用意半分。果たして昼前から晴れ間が差し、地面を乾かしてしまいました。夕方、忘れた運動靴を調達し、某球場に出向く。元来わたしはセンスゼロなので球を受けられない、打てない。そんなこと自分じゃ気にしちゃいませんが、周りに迷惑をかけたり恨まれるのはちょっと。でも今日は練習試合とのことで楽しく出させてもらいました。それなりに体を動かして楽しく過ごしました。
Tue.Jul.11
きょうは休みをもらって午後からドライブ兼撮影行に繰り出しました。快晴。乗ってて日焼けしてしまうクルマ・・・。まあいいか、夏だし。体が熱を持っている感があるのはじりじり焼けたからか。たどり着いた萩野(はぎの)駅にチップ列車を見つける。タンク車・チップ車の混成の夕方の列車はワム20数両に対しトラ4両。トラ90000いよいよ最後の夏でしょう。少ない車両にカメラを向ける。こんなことの繰り返し。帰り道、旧知のガソリンスタンドに立ち寄る。懐かしい顔ぶれと出会って一息。帰り道、高速道路で睡魔が。こんなときはSAで小休止、急がば回れ。でも本当に眠たいときは危ないですね。大きく伸びをして、その後は夕暮れの街をオープンで風を受けて走りました。
Mon.Jul.10
自転車で出勤。一昨日はくしゃみと鼻水、昨日は頭痛と体のだるさ、今日は咳と日に日に変わる症状。でも仕事には出ました。仕事は書類を整理する仕事がたくさんあったので朝から晩まで集中してやり終えました。自転車は本当に気楽。路地裏に、道端に、毎日新たな発見があります。自転車をしまうとき、家の前でカゲロウを見つけました。きれいな月が見える夜です。
Sun.Jul.9
あさいちでクルマの集まりに行こうかと思っていました。台風3号は東に逸れ、心配された雨はあがっていたものの自分の体調が思わしくありません。だらだら寝てすごす一日。おかげで借りていた本「沈まぬ太陽」を読み終わることができました。最後まで切ない話だと思いました。
SatJul.8
朝から起きあがることができない。だらだらと昼近くまで休む。風邪気味らしい。養生して、午後からちょっとだけ街に出かけました。さっぽろプロムナードとかいう催しをやっていたみたい。中心部が歩行者天国になっていました。夕食は西のイタリアンに行き、帰って寝ました。
Fri.Jul.7
帰宅後に本を探しに量販店に。DVDの視聴コーナーでかかっていたプロモーション映像に心奪われる。明日から休み。ゆったり。
Thu.Jul.6
夜更けに職場を出る。空には雲間から星が見える。幌を開けてクルマに乗り込む。
苗穂にあるというコトラが見たくなって、めずらしく道に迷いながら苗穂(なえぼ)駅を見下ろせる跨線橋に到達。橋の上からみると、側線にぽつんと4両。なにに使うのかな。札幌まで移動するところを写真に納めたかったという贅沢な考えが頭をよぎった。苗穂駅近くの踏切を渡って苗穂の駅側に出る、豊平川沿いの道を走って、気づけばススキノのど真ん中、タクシーなどが多数駐車し無法地帯。よっぱらいの信号無視。緊張して抜ける。そんな帰り道でした。
Wed.Jul.5
自転車で帰宅後、焼鳥屋に行ってちょっと一杯。
Tue.Jul.4
夜半に雨が降って朝から蒸し暑い。案の定暑い一日となりました。駅前に新装オープンした量販店に寄ってフィルムなどを買って帰途につきました。つかの間のオープンエアモータリング。上がってきた写真に先週末の楽しい旅を思い出しています。
Mon.Jul.3
夜半に沢山雨が降ったらしい。いつもの月曜日もたっぷり遊んだ後では新鮮に写るもの。夜にラーメンを食べて帰りました。旅行したのは白神山地の日本海側を一周する五能線、ブナの森と急峻な地形が新鮮。秋田、岩手の県境を山越えする花輪線。深い渓谷と杉の木、山間部の暮らし。どちらも北海道ならとっくに線路がなくなっているくらいの閑散路線ですが、鉄道が暮らしに根付いている姿にうらやましさを感じました。移動に使った奥羽本線、東北本線には貨物列車がたくさん走っていて機関車こそ北海道で見られない電気機関車でしたがあとにつながるコンテナ車はこちらでもおなじみの編成。鉄道貨物の物流への貢献を感じました。(鉄道マニア的旅行記はこちら)
Sun.Jul.2
きた東北列車の旅に行って来ました。北海道にはない一筆書きができる路線がたくさんあり、今までそれほどの数の鉄道旅行に行ったわけではないので大いに楽しめました。弘前-秋田間を五能線経由で走る快速列車「リゾートしらかみ」、花輪線経由の大館発盛岡行き快速列車「八幡平」に乗車。企画してくれた友人とともに巡る区間もあり、おいしいものを食べたりして楽しい思い出ができました。
週末を利用して北東北の旅に行って来ました。485系、リゾートしらかみ、キハ58などに乗車、五能線と花輪線を堪能しました。前者も期待以上、後者は列車がいきいきと走っているのが印象的でした。('00.7.2)
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