トラ90000のおへや |
足慣らしでチップ輸送に投入されたDF200 10号機。以前からDF200が配置されると構内試運転のあと、単機でチップ列車の牽引に当たるのが常となっています。
鷲別ー幌別 98.3.25 5262レ
東室蘭(貨)にて 98.3.28 チップ列車(5261レ)を牽いてる合間にトラ(チップ車)を切り離して単機で構内を往復する11号機。やはり試運転の一環ということでしょうか。
鷲別 98.3.28 5263レ 鷲別駅を通過する5263列車を牽く11号機。冬期間は機次位に付くタキ11000形(タンク車)の数が多くなり、撮り方によってはチップ列車にみえないのですが、このときは何故か全車タキの編成でした。
東室蘭(貨)ー鷲別 98.3.30 この日の昼休みに構内試運転を行っている(はずの)DF200-12号機を狙っていると、そのまま下り本線に出ていきました。後ろにDD51形がつながっています。
DF200も試作機から合わせて13両体制となり見かけることも多くなりました。さらに1999年も3両が増備されます。東北新幹線盛岡以北の着工(並行在来線の廃止が考えられる)、鉄道貨物輸送の頭打ち状態等、これからこの機関車たちを待ち受ける前途は必ずしも明るいものではありませんが、ふたたび鉄道貨物が見直される日まで元気で走り続けて欲しいと思います。
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