佐藤義高(さとうよしたか)昭和50年2月18日、室蘭市にて小学校教員の父と華道・茶道教授の母のもとにうまれました。現在の事務所がある港北町で小中学校時代を過ごし、室蘭栄高等学校を経て、中学高校の吹奏楽部でやっていたホルンで神奈川県川崎市にある洗足学園音楽大学音楽学部器楽学科ホルン専攻へ 進学。ホルンをNHK交響楽団首席ホルン奏者・松崎裕、ピアノを今野由美子、長与咲子、声楽を白幡武、シンセサイザーを澤史郎、各氏に師事しました。

在学中から、作曲・編曲、楽譜制作にパソコン(Apple Macintosh)を使い始めました。1996年、インターネットをはじめ、自らのホームページを制作。

1997 年に帰郷。1999年、ニッテツ北海道制御システム株式会社様からの委託で室蘭市内の小中学校教職員を対象とするパソコン講習会でメイン講師をつとめたのを皮切りに2001年〜2002年は、室蘭市IT基礎技能講習でメイン講師、講習会管理運営を担当し、二年間で室蘭市民の皆様5,800名に指導。

大手プロバイダーの設定業務、室蘭市青少年科学館、勤労婦人センター、室蘭市シルバー人材センターなどからの委託でパソコン講習会講師をつとめる。個人・ 法人向けパソコンサポート、新入社員向けパソコン研修会、電子カルテ導入支援、パソコン修理実績多数。ウェブデザイン、ホームページ企画なども多数手がけ る。

仕事のポリシーは、「アイディアの出し惜しみはしない」「いま目の前にいる方に心を尽くす」「親切に!」をテーマに営業しております。

2016年には、音楽事業として「アレクサンダー・テクニークセミナー北海道」を創立。ホルン奏者であり、アレクサンダー・テクニーク講師のバジル・クリッツァー氏を招き、音楽家向けのセミナーを開催している。初年度は、100名を超える音楽家が集まった。

趣味は、ワインと旅行、イタリア料理(作る&食べる)、ロードバイク。特技は、シンセサイザーを使った楽曲制作、ピアノの即興演奏。島フェチの海好き。

ダイエットも趣味で、糖質制限・MEC食などの食事療法で-27kgの減量に成功。

室蘭演奏家協議会、室蘭ワインテイスティングクラブ、室蘭シガークラブ会員、守成クラブ西いぶり世話人・司会者(ゴールドバッヂ取得(2017年3月)

好きな言葉

その一語一語、その言葉のすべてが、人生に直接的に影響する暗示となる。言葉というものには、強力な暗示力が固有されている。従って特に積極的人生の建設に志す者は、夢にも消極的の言葉を戯れにも口にしてはならないのである。(中村天風)

みだりに過去に執着するなかれ、いたずらに将来に未来を属するなかれ、満身の力を込めて現在に働け。(夏目漱石『倫敦消息』)

心を揉むより 心を配る(斎藤一人)